名犬観のゴン太君がナビゲート!
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愛する犬との別れ

みんなに会えて本当に幸せ!!
ボクを家族として迎えてくれてありがとう。
ボクは一生みんなと幸せに過ごしたいんだ。 ボクもみんなの事ちゃんと考えるからみんなもボクの体調や気持ちを気づかって欲しいな。 思うように言うこと聞かないからって、ガミガミ怒ったり叩いたりしないでね。 ボクだって優しく教えてもらえないとどうしたらいいかわからなくなっちゃうの。 だから、ボクが来た日から笑顔でいろんな事を教えてね。 そうしたらちゃーんといい子にしているよ!
早くみんなと仲良くなりたいなあ。(BYゴン太)

なるべくボクと目を合わせて、いろんなお話をしてね。(BYゴン太)

犬も人間と同じ心を持っています。 人間同士のアイコンタクトで、自然と信頼関係が生まれるのと同じ。 毎日ちゃんと目を見て話せば、次第に飼い主に心を開くようになります。 しつけは決して叱って教えるのではなく 優しい気持ちでコミュニケーションを取る事が 長い共同生活を充実させるための第一歩。 子育てと同じで、犬を育てるのも体力と気力が必要です。 たとえ忙しくても惜しみなくエネルギーと時間を費やしてください。


失敗したからって怒られてばかりじゃ悲しいよう!(BYゴン太)

人間の子供が遊びを通して物事の善し悪しを学ぶように、 犬も小さい頃からたくさん遊び、 時にはいたずらをしながら大きくなります。 人間の都合で、そのような犬の本能を押さえつけ、 いたずらをする度にガミガミ叱り、体罰を与えるばかりでは 心の成長を妨げ、犬が人間不信に陥る事になりかねません。 まずは、誉めの言葉と叱りの言葉を犬がはっきり理解できるように 家族全員が同じ言葉で、常に一貫した態度を取る事が重要です。 何よりも犬は撫でて誉められる事に喜びを感じる動物。 うまくいった時は「ヨシヨシ」、「いい子だね」などといった言葉を 掛けならが撫でてあげましょう。

ボクの大切なトイレはどこ??
子犬が我が家に着いたらすぐにトイレのしつけを始めましょう。一度したらまたそこにするのが犬の習性。 ほおっておくと、トイレの場所を探し、部屋をグルグル回って 自分で決めた場所に排便をしてしまいます。 特に遊んだ後、一眠りした後、水や食事の後には特に注意。 犬は便意や尿意をもよおすと、部屋のにおいをかぎまわったり ソワソワして落ち着かなくなります。 そんな「トイレのサイン」を察知し、 すぐに用意したトイレに連れていってあげましょう。 そこで「オシッコ」と声を掛けて うまく出来たらたっぷり誉める、それが成功の秘訣です。 過って別の場所でしてしまった場合には すぐに鼻先をそこへ近付けて、においをかかせるようにし 「イケナイ!」「ダメ!」と叱ってトイレの場所を教え込みましょう。 始めは多少根気がいりますが、しつけの大切な第一歩として 愛情を込めて取り組みましょう。
飼い主と犬の良い服従関係を築こう。

犬は元々群れの中で生活をし、常にリーダーに服従する習性を持つ動物です。 このような習性から、飼い主が犬に対してしっかりしたリーダーシップを 取らなくては、自分が家族という群れのトップであると勘違いをしてしまいます。 常に犬の要求通りに甘やかしていると、家族を下位 のものと判断し 飼い主の命令を全く聞かなくなってしまいまいます。 さらに服従しない飼い主に対して攻撃的な態度を取ることも...。 このような不幸な関係にならないためにも、 人間に従順に従う形を身につけさせる事が大切です。 言い方が哀れに聞こえるかもしれませんが 飼い主がリーダーシップを取って犬に君臨することは お互いの幸せにもつながるのです。 そんな犬の本能や習性を理解して、しつけに努めれば、 必ず犬とのいい関係を築けるはず。 犬は家族に深く愛され、幸せな生涯を送れるに違いありません。